東大生の中学時代

みなさま、こんにちは。子どもたちは春休みまっただ中かと思います。
土日平日関係なく、あちこちで学生の姿が見られる時期ですね。

最近読んでいる本に「東大生の中学時代」という本があります。
誰も彼もが東大を目指しているわけではないでしょうが、「ドラゴン桜」などと同じく、その中から自分に使える部分を取り出して、活用するのは誰にでもできることです。
この本の中で注目すべきなのは、通常の学校の授業の過ごし方です。
勉強が得意な子というのは、時間の使い方に気を配っており、学校の授業という時間を無駄にしていません。

こんな時代ですので、子どもから大人までやらなければいけないこと、やりたいことで自分の時間が埋め尽くされていたり、日常的にLINE、メール、SNSなど周囲の人と関わりが途切れない状態でお過ごしの方も多いと思います。
その忙しさから解放される一番の方法が

 

目の前のことに集中する

目の前のことに集中する

目の前のことに集中する

 

大事なことなので、3回書きました。
学校の授業中であれば、授業の内容を理解し、練習もきちんとする。学校の先生が話しているなら、その話を忘れないようにメモする。
自分自身を振り返ってみても、学校の時間の過ごし方は無駄が多かったように思います。
学生さんであれば、学校で過ごす時間は人生の大部分と言っていいでしょう。
その時間の密度を上げていくことが結果的に成績アップの小さな1ステップになります。
とはいえ、春休み中はまず宿題をやりきることですね。