人生 = 時間の使い方

こんにちは、教室長の菅原です。

ここ数年、生徒のみなさんにお伝えしていることがあります。
自分の人生もようやく、いえ、あっという間に半分に近づき、残り時間というものを意識し始めるようになりました。

それは日常においても変わらないのですが、その中で感じることは人生というのは、結局

「時間の使い方」

ということです。
あるいは感情の変化、と言い換えてもいいかもしれません。

私たちが自分たちの大部分を仕事に費やしているように、生徒さんたちは学校においてほとんどの時間を使っていることと思います。
そんな中でその時間を無目的に費やしていくことほど、無駄なことは無いのではないでしょうか。

学校に行った際に、子ども達は全ての時間を楽しめているでしょうか?
楽しいとはいかなくとも、なんらかの成長につながっていてほしい、ということは全ての親御さんの切なる願いなのではありませんか。

しかし、自分たちの経験を振り返ってみてわかる通り、その成長を手助けする環境が今の学校にありますか?いえ、今の子どもたち
が大人になった際に役立つことを提供する環境が備わっていると言えますか?

この答えがイエスだと信じられるのであれば、おそらく塾のような環境もほとんど必要ないとすら思います。

けれども、そうではないからこそ、あちこちに塾や習い事の教室、数々のクラブチームなどなど、学校以外の学びの場が存在しているのでしょう。

人生=時間の使い方、だと考えてみるならば、今現在の子ども達の時間こそ、日本で一番大きな資源であると私は考えています。

その時間を有効に使っていく場所、学校がそのような場となっているならば、何も口出しはいたしません。
その環境を存分に生かしてほしいと思います。
しかし、そうでないならば、ぜひこちらの教室の環境を体験してほしいです。

体験のお申し込みは今すぐ
TEL .03-5856-7127