中学生の学習 基礎の「キ」

本当に勉強に対して悩んでいる人は、まず学校でもらったもの
をきちんとやるということ当たり前のことをどれだけ普通にこな
していけるかということがポイントです。

例えば、極端な話、5教科の点数が100点〜200点だったとし
ましょう。そうしたら、1点でも2点でも点数を積み重ねていく
必要がありますから、まずは範囲がきちんと決まっている漢字や
都道府県など100%範囲が決まっているところから取り組むのが
良いでしょう。

そして、当たり前のことばかりなのですが、その作業を繰り返
し200〜250点に達するまでは手をゆるめてはいけません。ご自
宅でその作業ができないとするなら、外部でやってもらうことを
考えるしかないでしょう。

多くのお子さんは勉強といっても、何をしていいのかわからな
いのでつまっているので、親から勉強を強制したとしても、勉強
というよりただの作業で終わっている子が多いようです。
つまり、ただ提出の課題をやるという習慣が身についている
だけだったりするのです。必要なのは、自分の頭を使うことと
そのやった内容を記憶していくことです。まずはそれだけでもや
らないことには、勉強のスタート地点に立ったとすら言えません。

自由な時間の多い日曜日や祝日をうまく使えるといいでしょう。
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